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ざんげの値打ちもない


Category: 雑記   Tags: ---
長い移動や電車に乗らなくてはならない時に、このごろは
阿久悠さんの著書などを読んでいるんですが、そうすると
よく行く鮮魚屋さんや雑貨屋で流れている有線でやたらと
阿久さん作詞の「ざんげの値打ちもない」が流れるのです。


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ジャケはもちろん、上村一夫さんですら。

2件お店をハシゴして、2件連続で聞いた時はビビッた。

阿久さんの著書で、広告代理店時代に上村一夫さんと出会ったエピソードは
鬼才同士の瞬時の相互理解的な面白みがあって、読んでいてワクワクする。
この出会いで「悪魔のようなあいつ」が生まれたのだから、世の中は面白いな。


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71年公開の「ざんげの値打ちもない」タイアップ映画☆ずべ公番長シリーズ。

しかし「ずべ公」って良い言葉だな…女を貶める用途で使う言葉でありながら
何という爽快感!このずべ公!これから喧嘩をする時は積極的に使っていこう。

女を貶めるといえば、幼少のみぎり、漢字の勉強会での席で 「女という漢字は
ニョ、ジョの他にスケとかアマとも読むのでしょ?」などと大声で自慢気に発言して
周りの大人たちを凍りつかせた事をふいに思い出しました。気の毒な子供でした。
このクソガキの愛読書はエロトピアだった訳ですから、これは仕方がありません。

三つ子の魂百までとは、よく云ったものです。



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