怪劇Blog

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いなのん先生ラジオ配信!


Category: 鬼太郎   Tags: ---
たまには真面目なことも書くで〜 作画話だから長いで〜!

26日に「アニメーター偉人録  第5回・稲野義信さん」のネットラジオ配信が
いとうさんとシコ火さん企画(進行/いとうさん)で開催されました。

稲野義信こと、いなのん先生の作画について語るぞ!というスバラ企画でして
「聖戦士タンバイン」2話と、3期鬼太郎82話「妖怪串刺し入道」を流しながら
稲野作画のポイントを探りつつ語りつつしながら言語化していくというもので、
私は生放送で視聴しながらもう、いつコーフンして倒れるかという有様でした。

いなのん!いなのん!!!


ana.jpg

そしてラジオ配信の後でまとめられた【ラジオ第5回配信チャットログ】及び
【稲野義信さん】まとめ(いとう的視点)等が実に素晴らしかったので、
自サイトコンテンツ【作監シンドローム】の「稲野義信」テキストリンクに追加しました。


*いとうさんとシコ火さんのブログより
■アニメーター偉人録 第5回【稲野義信さん】まとめ(いとう的視点)(2013/10/27)
■ラジオ第5回配信チャットログ(2013/10/27)
■ラジオ第5回配信音声(2013/10/27)
■ラジオ第5回配信告知(2013/10/24)

*大匙屋さんのブログより
■稲野義信さんについて僕が思う事 (2013/10/28)
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今回、いとうさん方がラジオ配信告知の際に、稲野作画についての基礎知識として
Togetterまとめたけしとさんのブログ、ウチの作監シンドロームなどを載せて
くれていたんですが、それを見ていたら、懐かしくてこみあげてくるものがありました。

ホント色々とこみあげてきてもう、ブログを書ける精神状態になるまでラジオ配信から
4日もかかってしまったw そんな訳でこっからは、自分の備忘録みたいなもんですが。


例えばこれ。見た瞬間ブワッて涙出て来た。

ina00.jpg


「稲野さんのことを いなのん とよぶ」

これ、もともとは私と友人のおささ先生の2人だけで呼んでた呼び方で、
2001年くらいからお互いのサイト上で云い始めた呼び方だったんです。
それから…

2002年〜自サイトコンテンツの【作監シンドローム】や【妄想楽屋裏】や
雑記、サイト掲示板などで「いなのん先生」表記を当たり前に続けていく

狭い狭いコアな鬼太郎ファンの間で「いなのん」定着していく

2005年〜作画マニアのたけしとさんと出会い、お互いに稲野好きを高めていく

2006年〜たけしとさんも自ブログで「いなのん先生」表記をはじめちゃう

結果、鬼太郎ファンだけでなく、コアな作画マニアからも「いなのん」と
呼ばれることになってしまった稲野さん

ていう流れが実はあって、その上で上記の発言を読むと、稲野さん好きから
どんどん派生していった人と人との繋がりを凄く感じて涙腺決壊する訳です。

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あとこれとか。

ina01.jpg

立ち読みじゃなくて買って!!!!
っていうのは置いといて、これは私が仕事で作った鬼太郎ムック本の事ですが。

いなのん先生へのインタビューなども私がさせていただいたんですが、この時も
作画マニアにしていなのんマニアのたけしとさんのお力をずいぶんお借りしました。
発売後、たけしとさんがブログで本のレビューして下さったのとても嬉しかったよ…

あと、この時は所在不明のいなのん先生を探して見つけるというところからスタート
したんですが、これもまた実にドラマティックで、これだけで映画1本作れるんじゃ
ないかなって、たまに思い出す度に感じ入ります。あ。ダメだ。また涙出て来た。

はー!!!

基本的にここの腐れた趣味のブログで仕事のことは書かないようにしてるんですが
今回はあまりにも心の琴線に触れまくったのと、けっこう昔の仕事だし、時効的にも
良いかなと思い、死ぬ前にほんの少しだけ書き残しておきました…的になりました。

---------------------------

■たけしとさんとのこと/いとうさん方のラジオ配信のこと

基本的に、人の事や作品についてあれこれ云う行為は品がないと思ってるんですが
それが人を不快にする発言かどうかのボーダーっていうのは、その発言に作り手や
作品に対する「敬意」があるかどうか、本人に見聞きされても大丈夫だと胸を張って
云えるかどうかっていう、しごく当たり前のトコにあるんじゃないのかなと思います。
色々失敗してきて、大好きな方々にご迷惑やご面倒をかけてきたからこそ、そう思います。

自分がサイトで作監さん方を発信し続ける時にも、そこだけはブレない様にしてきた
つもりなんですが、いかんせん、【作監シンドローム】の作成をはじめた当時の私は
専門的な作画知識も情報も持ってない訳ですよ。
私の中のアニメーター/アニメ業界知識は3期鬼太郎スタッフで収束しちゃってるので
武器は「放映当時から誰の原画か当て、模写しまくるくらい好き」しかなかった訳です。


15old.jpg

ちなみにそんな放映当時のクソガキの本気。
(古過ぎて削除した昔のコンテンツ「レッツ!生き恥!!」より)

なので、「なぜ稲野作画が好きなのか」「稲野鬼太郎のどこが魅力的なのか」
(これは松本鬼太郎然り、入好鬼太郎然り、作監さん全員への共通スタンスですが)
というポイントに特化した、かなり右脳的な作りの、本来の「作画語り」とは異なる
スタンスで形成されていったのが、【作監シンドローム】だった訳です。

作画を語ろうにも、言葉や知識を持たない故の方法論だった訳ですが、それが却って
色んな分野の方に見てもらえるきっかけになったのかなと、今にして思います。

そして2005年、作画マニアのたけしとさんとの劇的な出会いがあり、たけしとさんの
ブログ記事「稲野義信を味わおう!」をきっかけに交流をさせて頂いて、本当に豊かな
実りある時間を共有させてもらったんですが、それはひとえに、たけしとさんの豊富な
知識と情報量もさることながら、やはり根底にある作り手への「敬意」と、自分を律して
決しておごらない確固たる姿勢に、勝手に共感する部分が多々あったからだと思います。

そんな訳で、今回のラジオ配信の話に戻りますが、今回のいとうさんとシコ火さんと
大匙屋さんの語りにも、たけしとさんと同種の敬意を感じ、それがとても嬉しかったのです。

オタがよく陥りがちな、自己満足と自己承認のために作品にケチをつけたり、通ぶった
改変批判をしたりといった体ではなく、分からない事は「分からない」と云い、凄いと
思った部分は新たに自分の言葉で語ろうとする、その姿勢はとても素敵だと思いました。

それはたけしとさんと私が目指した、「自分の目を信じて語っていく」「間違いを恐れずに
自分はこう思う、と発信していく」というスタンスにも通じる気がしたからです。


いとうさんは現在、燃え尽きました…と私に語ってくれましたが、大丈夫です、
私も鬼太郎ムック本を出した後、5年ほど燃え尽きて灰になっていましたからw

私の場合は復活した原動力が三平への性欲という、またどーしようもない燃料で
どーしようもない感じですが、いとうさんがまたゆるゆるとご復活されたり、
新たなことをはじめられたりするのを、長い人生のんびり待ちたいと思います。


うわ!
せっかく真面目モードだったのに結局最後は性欲とか云ってもうた!


■拍手コメント御礼は続きにて→


■すいません爆笑しました 様

魚紳さんの夢のために咳発作を起こさせて
しまって申し訳ありません!
あとでクソデザイナーを処刑しておきます!
「こうだ!フンヌッ!こうッ!」って飲む度に
夢での魚紳さん拘束具フッとばしシーンを
何回も再現ジェスチャーしてくれるのがウザくて
最近クソデザイナーと酒を飲んでいないという…
ありがとうございます!


■海馬から夢の記憶を取り出して映写したい!様

あっ いいですね!
クソデザイナーに、お前ちょっと頭、開いてこいって
伝えておきます!
光る巨根…実に、違和感ないですねえ…
ありがとうございます!


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